心療内科や精神科で相談することで改善できることもある

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感情を取り戻そう

医者

幸せが感じられず苦痛なら治してもらおう

スポーツや読書などの趣味を持っているのなら、行っている最中は幸せを感じていることでしょう。ストレスを発散するためにも利用できるので、一つか二つは趣味を持っている方も多いはずです。もしも、これまで幸せを感じていた、それらの趣味が楽しくないと思えたのなら、病気を疑いましょう。何をやってもつまらなく感じるというのは、うつ病などのメンタル系の病気の可能性が高いので病院を訪れたほうがよいです。しかし、そこで問題となるのが、精神科や心療内科を利用するという、心理的ハードルの高さでしょう。そのため、診察を受けたいと考えたとき、最初に行うのは、心の準備になるはずです。ただ、現在ではメンタル系の医療施設に通っている方は、とても多いので、それほどハードルが高いわけではないので安心しましょう。『予約をして通わなければいけない』という決まりは存在しますが(ほとんどのところでは飛び込みでの診察は無理)、それ以外は普通の診療科と同じだと考えてもよいです。ちなみに、本当にメンタル系の医療施設に通っている方が多いのか知りたいのなら、近場の精神科か心療内科に連絡を取ってみましょう。試しに予約の状況を尋ねてみれば、多くの日時が埋まっていることが分かるので、たくさんの人が利用しているのを理解できるはずです。そして、心の準備が終わったのなら、あとは自分も医療施設に予約を入れて、その日に訪れるだけです。お金と保険証に加えて、お薬手帳も用意すればほかは何もいらないので、医療施設を訪れてドクターに診てもらいましょう。

幸せを感じない状態が、うつ病などの病気だと認定されたのなら、健康を取り戻すための治療が行われます。その方法は人によってさまざまですが、共通しているのは、保険を利用できることです。勝手に自費治療が行われることはなく、保険治療が行われるため、3割(条件次第では1割も可能)支払うだけで済みます。なお、治療費の支払いが心配ならば、薬代を安くできる可能性がある、ジェネリック医薬品について聞いてみましょう。ほとんど同じ効果が期待できるジェネリック医薬品は、先発医薬品よりもずっと安い場合が多いです。もしも、ドクターに聞くのに抵抗があるのなら、薬局でも相談に乗ってもらえるので、薬代を安くしたいなら話してみましょう。そして、メンタル系の病気を患って、その症状がとても重いときには、公的なサポートを利用できる場合があります。ただし、公的サポートを利用するためには、ドクターに病状を詳しく書いた診断書を作成してもらう必要があります。診断書をもらうときは、保険が利用できないため、それなりの金額になるケースがあるので気をつけましょう。診断書を書いてもらう費用は、5000円程度のところもあれば、10000円以上のところもあるので、いつもより支払いが高くなることは覚悟しなければいけません。ちなみに、どのような公的サポートが受けられるのかは、受け付けスタッフに聞けば教えてくれます。もしも、幸せを感じないことへの治療が長期になりそうだとドクターに判断されたなら、今後を考えて公的サポートを聞いてみましょう。